泣いて馬謖を斬る
読み方:ないてばしょくをきる
規律や秩序を維持するために私情を捨て、
たとえ愛する者であっても
違反した場合には厳しく処罰することのたとえ。
中国の三国時代、蜀の諸葛孔明は、
臣下の馬謖が命令に従わずに魏に大敗したため、
泣きながら馬謖を斬ったという故事から。
出典:『十八史略』
(辞典オンラインより)
流石に今の時代
斬るということはないにしても、
時に厳しい指摘が必要な場面はあります。
普段からいい関係を築いていても
言い方が変なツボを突いてしまうと
その後しばらくわだかまりが残ったりして、
以前にそういうことがあった相手だと
かなり気を使ってしまいます。
別に悪く思われても構わないのですけど
その人の仕事の質が落ちるのでは
本末転倒ですからね。
過去に、注意されても
むしろその人に申し訳なく感じるような
凄い上司が何人か居ました。
形だけ真似しても仕方ないのですが、
少しでも近づけたらいいと思ってます。
