灰吹きから蛇が出る
読み方:はいふきからじゃがでる
タバコの吸い殻や灰を入れる「灰吹き」から、
本来いるはずのない蛇が出てくるという様子から、
意外な所から意外なものが出る、または
途方もないことや、とうていありえないことの
例えとして使われる。
東京に住んでいた頃
駅まで、川沿いの道を自転車でしたが、
大雨の跡など、ごくたまに蛇が横切って
腰を抜かすほど驚きました。
沖縄で蛇がいたら、今度は命に関わるので
少しでも怪しいところには近づきません。
ヤモリ君は、思わぬところから
ときどき現れては脅かしてくれますけど、
私は好きなので一瞬驚くだけです。
苦手な人はその後大騒ぎが続きます。
実際はヤモリ君の方が迷惑しているようです。
