水滴石を穿つ
読み方:すいてきいしをうがつ
小さな努力も根気強く続けていけば、
いつかは成功することのたとえ。
わずかな水滴でも長い年月、
同じ所に落ち続ければ、
石に穴をあけることができるとの意から。
(辞典オンラインより)
映画『少林寺』の有名な場面で
お坊様たちが絶え間ない訓練をしている
足元の石がすり減ってくぼんでいましたね。
現役時代の王選手が素振りを繰り返していた部屋では
定期的に畳が駄目になったと聞きました。
あぁいうのは、励みになるでしょうね。
私は根性なしなので
運動面での経験はありませんけど、
数学とか、電気の勉強をしているときに
びっしりと計算が書き込まれて
よれて分厚くなったノートを見るにつけ
ひとりでほくそ笑んでいましたっけ。
やはり、”継続は力なり”ですね。
