不動産屋さんの徒歩は速い
酒屋へ三里豆腐屋へ二里 (さかやへさんりとうふやへにり) 酒屋へは三里もあるし、 豆腐屋へは二里の道のりがある意で、 人...
酒屋へ三里豆腐屋へ二里 (さかやへさんりとうふやへにり) 酒屋へは三里もあるし、 豆腐屋へは二里の道のりがある意で、 人...
草木も眠る丑三つ時 (くさきもねむるうしみつどき) 人や動物だけでなく、草や木までも 眠り込んでしまったかと思われるほど ...
引っ越し三両 (ひっこしさんりょう) 一度の引っ越しに 三両ぐらいはかかるという意味で、 引っ越し費用が馬鹿にならないこ...
光陰に関守なし (こういんにせきもりなし) 関所に番人がいなければ 旅人はさっさと通り過ぎる。 月日はこれと同じで、 ...
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し (えどっこはさつきのこいのふきながし) 鯉のぼりは空洞なので、 口から勢いよく入った風が全部...
生き馬の目を抜く (いきうまのめをぬく) 生きている馬の目を抜き取るほど すばやいこと。 また、ずるくて抜け目なく、 ...
使っている鍬は光る (つかっているくわはひかる) いつも使っている鍬は 錆びずに光っているように、 たえず努力し、精出し...
白髪三千丈 (はくはつさんぜんじょう) 長年の悲しみや愁いのために 頭髪が白くなり、 それが三千丈もの長さに 伸びてし...
朝茶は七里帰っても飲め (あさちゃはしちりかえってものめ) 緑茶は疲労を回復させ、福を呼び、 災難よけにもなるから、 飲...
梅一輪一輪ずつの暖かさ (うめいちりんいちりんずつのあたたかさ) 梅のつぼみが一つ、また一つと 日ごとに開くのがふえていき...