屁とも思わない
読み方:へともおもわない
対象を「屁」のように取るに足らない、くだ
らないものとして扱い、
少しも気にしない、恐れない、あるいは
軽視する態度を指す慣用句。
全く問題にしない、あるいは精神的に
全く動じない状況で使われる。
大好きな清志郎さんの名曲『自由』に
〽俺は法律を破るぜ
義理も恩も、屁とも思わね~、イェ~ィ、、、
というくだりがあります。
一時期、出勤時にそれを聴いていて
妙にハイテンションになっていました。
そのせいで、転職が多かったのかどうか
よくわかりませんけど。
そんなたとえに使われる「屁」ですけど、
これが出なかったり、異様に臭かったりするのは
体に異変が起こっているバロメーターなので
屁とも思ったほうがよさそうです。
昔、入学試験の小論文で
係官がタイトルを板書したのですが、
○○大学○○学部
への期待
のように、二行に分けて書いたところ、
受験生の中に、
「小さいころ、自分が盲腸の手術をしたとき
家族中で屁が出るのを期待した云々かんぬん、、、」
と、大真面目で書いた子がいたそうです。
緊張しすぎていたのか
ユーモアのセンスがずば抜けていたのか、
その結果彼が合格したのかどうか
書いていなかったのでわかりませんが、
私だったら合格にしますね^^v
