ブラッシュアップライフ

面壁九年
読み方:めんぺきくねん
長い期間一つのことに専念して
やり遂げること。
または、長い期間努力し続けること。
達磨大師が嵩山の少林寺に籠り、
九年間壁に向かって座禅を組んで
悟りを開いたという故事から。
出典:『景徳伝灯録』「三」
(辞典オンラインより)

達磨大師さんを尊敬してやみませんが、
9年はいかにも長いですね。
万が一方向が間違っていたら?と思うと
いてもたっても居られなくなります。

そういうわけで、
私はおびただしい数の転職をしてきました。
今の、設備系の仕事に変えてからも
会社をいくつも変えてきました。

昔の職場で、今も頑張っている人は多いですが
自分に関して言えば、
あそこで頑張って続けている自分より
いま、大好きな沖縄で、
忙しくも楽しい毎日を送っている自分で
よかったと思っています。

もっとも、頑張って続けている自分は
あくまで架空の存在なので、
本当は、こういうのは比べられないですね。
今の自分を好きかどうか、
そこでしか判断できないことでしょう。

あの頃の自分より、今の自分が好きです。
めでたしめでたし。