名人は人を謗らず
読み方:めいじんはひとをそしらず
自分自身が十分に極め、器の大きい人物であれば、
他者をあえて貶めるような
狭量な振る舞いはしないという、
人間の人格や品格について説いた言葉。
似たようなニュアンスを持つ言葉に
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」や
「能ある鷹は爪を隠す」といった
謙虚さを重んじる教えもある。
自分をアピールするために
人を悪く言って相対評価を上げようなんて
情けない根性ですね。
でも、年金貰う齢になっても
まさにそういう輩が多くて嫌になります。
思うに、そういうのは
割と早い段階で社会に出た奴が
能力と経験の少なさを補うために
非常手段で使うのが常でした。
普通は成長していくにつれて
姑息な真似はしなくなるものですが、
あの爺さんは
成長し損ねたのでしょう、きっと、、、
