羅綺千箱
読み方:らきせんばこ
「羅綺千箱一暖に過ぎず」の略で、
意味のない贅沢のこと。
「羅」は透けて見えるほどに薄い絹織物、
「綺」は細やかな綾文様のある絹織物。
高価で美しい絹織物の衣服を、
千箱の衣装箱に収まらないほどにあっても、
一度に一着しか着ることはできないことから、
無駄な贅沢を戒める言葉。
(辞典オンラインより)
まぁ、贅沢と言うのは
”意味がない”からこそなのでしょうが、
私からすると、女房の衣装や
山ほどの食器は無意味の骨頂です。
私の理想は禅僧のそれで、
いつでもどこでも同じ格好をして、
食べ物は一汁一菜で十分です。
ただ、ミニマリストと違って
我が家には山ほどの本と、
ギターにウクレレ2台、三線も2本あって、
パソコンだって現役が5台あります。
さらに東京に居た頃は
一人で自転車3台持ってましたけど、
これらは全部使うものです。
少なくとも修理中ではあります。
自転車などは、突然の故障に備えての
予備の予備でした。
女房からしてみたら
これらこそが無意味な贅沢に思えるらしく、
だから、この件にはお互いに触れないことで
それこそ無意味な、
言い争いを防いでいます(--;
