理に勝って非に落ちる
読み方:りにかってひにおちる
理屈では相手に勝っても、
実質上は負けたと同様の不利な立場に陥ること。
「理に勝って非に負ける」とも言う。
(辞典オンラインより)
すっきりするためだけに
結果として損な立場に立ったことは
数えきれないほどあるかもです。
若いころは誰だってそうですよね?
ある意味、大人になるということは
いっときの恥や我慢と引き換えに
より優位な立場へと昇っていくことなのかな?
なんて思ってしまうことがあります。
刑事ドラマなんかで
証拠不十分な容疑者を挑発しまくって
自分を殴らせて逮捕するみたいな、
そういうトラップを仕掛けるのがうまい奴
けっこう居たりしますからね。
すっきり優先は、若者の特権ですね^^;
