英雄、閑日月あり
読み方:えいゆう、かんじつげつあり
英雄といわれるほどの人物は
小事にとらわれず悠然としているので、
傍から見ると
暇な日々を送っているように見えるということ。
「閑日月」は、暇な月日、
また気分がゆったりしていること。
(辞典オンラインより)
いかにも忙しそうにしている人は
実は要領が悪いだけで
大した仕事をしていないのだということを
何度も目撃してきました。
わざと大きな音を立てたり
書類をいっぱい抱えて
イライラと歩き回ったりするのは
そういう姿を見せて得意になっているか
そういう自分に酔っているのですね。
反対に、いかにも茫洋としている人が
ふらっと居なくなったかと思ったら、
皆で大騒ぎしていた案件を
一人で解決してきたのも見たことがあって、
こちらはかなりカッコいいですね。
この言葉には、別に
どんなに優れた偉人や忙しい英雄でも、
心がゆったりとした余裕のある穏やかな時間や、
暇を持て余すようなは日がある
という意味であるという解説も見かけて、
どちらが本当なのか?それとも両方正解なのか?
ちょっと調べが追いつきませんでした。
ご存じでしたら教えてください^^;
