苦あれば楽あり
読み方:くあればらくあり
人生はいつも楽しいことばかりではなく
苦しいこともある、
逆に苦しいことばかりではなく
楽しいこともあるということ。
「楽あれば苦あり」のあとに続けても言う。
(辞典オンラインより)
ある人のお子さんが
「ママ、人生ってなに?」
と、真顔で訊いてきたので
「ウチの子は天才に違いない」
と感動して、真剣に、幼児に分かりやすく
人生を語っていたところ、
隣の部屋から、お婆ちゃんお気に入りの
テレビドラマのオープニング曲が
大音声で流れてきました。
〽じ~んせい 楽ありゃ 苦もあ~るさ~、、、
ママの落胆ぶりが伺われます。
ところで、実際の人生には楽と苦と
両方あるというよりも、
楽があるからこそ苦があって
逆に苦があるこそ楽を感じるのではないかと、
そんな風に思いませんか?
これは私が言い出したことでなく、
尊敬する人の随筆で読んだものなのですが、
確かに、苦しい状況を知らない奴らは
ちょっと忙しかったり、暑かったりしただけで
文句の大合唱が始まります。
まぁ、資本家の搾取に慣らされちゃって
何も感じないのも困りものですが、
あまりにひ弱なのも先が思いやられますね。
ひとつ確実に言えるのは
限られた期間、大変な思いを経験しておくと
後で自分が楽できるという事です。
これは、仕事の面でも、試験勉強でも
大いに経験ずみの事実です^^v
