根はいい人

内清外濁
読み方:ないせいがいだく
心の内は高潔で清らかさを保ちながらも、
あえて外見や振る舞いを俗っぽく、
時には汚れているかのように見せて
世俗に交わる処世術のこと。
目立たずに身を守りながら
自分の信念を貫くための知恵として
用いられる。

目的はちょっと違うけど
”悪ぶってる”人と共通点がありますね。
私なんかもそのクチで、
姿形から”いい人”と勘違いされて
後でがっかりされるのに飽きちゃったから、
チンピラみたいな恰好をしています。

世の中には
”外清内濁”の人が多すぎます。

本人からしたら、こちらも立派(?)な
”処世術”なのでしょうが、
騙された方のその後を考えると
悪ぶってる→実はいい人
いい人ぶってる→実は極悪人
と言い切って間違いなさそうです。

いい人の度合いの絶対値は
すぐに変えられるものでもないので、
せめて、本性との落差は
がっかりさせない範囲に保ちましょうね^^v