あぎじゃびよー

南蛮鴃舌
読み方:なんばんげきぜつ
うるさいだけで理解できない言葉という意味。
話している内容がわからない外国語を
蔑んでいう言葉。
「南蛮」は南方の異民族の蔑称。
「鴃舌」は百舌(もず)のさえずりのこと。
南方の異民族が
よくわからない言葉で話している様子を、
百舌の騒がしい鳴き声にたとえたもの。
出典:『孟子』「滕文公・上」
(辞典オンラインより)

言葉は、それぞれの文化なので
どっちが奇麗とか汚いとか
比べるべきではないのでしょうけど、
やはり意味の解らない言葉は
ついやかましく感じてしまいます。

一つには
自分だけわからない言葉で
楽しそうに話し合われている状況なので
ひがみも混ざってきます。
焦りだってあるかもしれません。

そして、言葉そのものじゃなく、
本当は声高にしゃべっている人の
人間性を不愉快に感じているのもあります。
嫌いな奴の言葉なら
どうしたって汚く感じます。

それが証拠に、同じ方言でも
おっさんが言うといかにも訛りだけど
うら若い女性や子どもだったら
とても可愛らしくかんじませんか^^;?