佞奸邪智
読み方:ねいかんじゃち
性格がねじれていて、悪知恵がはたらくこと。
「佞」は人に媚びること。
「奸」は心がひねくれていること。
「邪智」は悪知恵のこと。
(辞典オンラインより)
発音までねじくれて
なんとも読みにくく、覚えにくいです。
”謹厳実直”とかとえらい違いです。
さて、例によって
特定の人物を思い浮かべていましたが、
彼は”心がひねくれていること”は間違いないけど
”人に媚びる”というのは?ですね。
いい所を見せようとするのは確かだけど
媚びるというよりは、むしろ無礼者と言えます。
”悪知恵”となると、これは当てはまらなくて
むしろ損な生き方をしている気がする。
常に口をへの字にしていて
嫌味な物言いをするというだけで、
彼(奴?)を嫌な奴に分類していましたが、
嫌な奴の枠組みが大雑把過ぎました。
嫌な奴にも多様性を認める必要があるようで、
これからは細かく分類した上で
的確に嫌うことにします。
って、ちゃんと理解出来たら
嫌いにならずに済むのでしょうけどね^^;
