文字通り下り坂

上り坂より下り坂
読み方:のぼりざかよりくだりざか
物事が順調に運ぶときほど、
油断して失敗しやすいという戒め。
苦しい状況よりも、
むしろ容易に思われる局面でこそ
気を引き締めるべきという教え。
坂道では上りより、むしろ下りのほうが
足を踏み外しやすいことから。
(辞典オンラインより

下り坂では
一部の筋肉が楽だという理由で
気が緩んでしまいますけど、
交通事故で松葉杖の世話になったとき
それは大きな間違いであると
つくづく思い知りました。
滞空時間(?)が長くなるので
バランスは崩しやすいし
滑ったときのダメージも大きいんです。

バイクで走っているときも
カーブが下り坂だったりすると怖いです。
予想よりスピードが出ていたり
逆バンク※だったりしたら最悪です。
転倒が約束されています。

妙にスムーズに思えたら
少し警戒したほうが好さそうです。

※逆バンク:道路やサーキットのカーブにおいて、
本来なら外側が高くなっているべき傾斜が、
逆に内側が高く、外側が低い、あるいは
傾斜がないフラットな状態になっていること

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