鄭家の奴は詩をうたう
読み方:ていかのやっこはしをうたう
ふだん見聞きしていることは、
自然に覚えるというたとえ。
「鄭家」は、中国後漢の学者である鄭玄。
鄭玄の家の雇い人は
習いもしないのに詩経をうたうということから。
(辞典オンラインより)
”門前の小僧習わぬ経を読む”
などとも言います。
ちゃんとした形で習うより、むしろ
無意識に繰り返し見聞きした方が
記憶に定着するようです。
楽器なんかでも、
もちろんプロのレベルは別として
趣味の範囲のウクレレや三線だったら
とにかく毎日”触っている”ことで
いつの間にか上達する部分があるらしい。
無意識に、繰り返し、、、
これはまさに私向けであって
夕食の後、三線かかえた状態で
Youtube観ながら適当に音を出しているのは
けっこう至福の時間だったりします。
傍で聞かされる人にとっては
いい迷惑かも知れませんけどね^^;
