自転車操業

盗人を捕らえて縄を綯う
読み方:ぬすびとをとらえてなわをなう
物事が起こったり直前に迫ったりしてから、
慌てて準備することのたとえ。
盗人を捕まえてから、
泥棒を縛るための縄の準備を始めるとの意から。
「泥棒を捕らえて縄を綯う」とも言うので、
略して「泥縄」という。
(辞典オンラインより)

まさに、今の私ですね。
電気設備を中心に、給排水や空調設備など
本来なら”予防保全”が仕事なのですが
実際は故障に追いかけられて
”泥縄保全”になっています。

オーナー側が、
起こってもいないことのために
予算を割いてくれないこともありますが、
立場的にはそんなのは言い訳であって、
何か起こった時の準備にとどまらず
何も起こらないことを目指すべきなんです。

本来は政治家だって、
そのはずなのですけどね。

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