賢いだけではもの足りない

風流警抜
読み方:ふうりゅうけいばつ
単に風雅で美しいだけでなく、
そこに鋭い知性や洗練された機知が感じられる
気品や様子を指す。
「風流」は普通の人とは少し違っていて
上品で洗練されていること。
「警抜」は普通の人からかけ離れて
賢い人のこと。
出典:『北斉書』

まさに私のことですね!
、、、と言ってみたいけど、実際は正反対、
風流に欠けることは自覚しています(--;

そんな私から見ても
「この人、なんて無粋なのだろう !?」
と思う人もまれに居ます。
血筋なのかと思っていましたが、
どちらかというと育ちの問題みたいです。

上品に育った人ほど
”快”に関しては貪欲というか、
少しでも違うと落ち着かないらしい。
無粋な人は、その点雑に出来ているから
上品な人を苛立たせる。

一見、雑の方が強そうに思えますが、
どうも、細かく”快”を追求していくことが
整体への王道でもあるようです。

次の目標は”風流人”にしましょうかね^^;?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする