エビデンスは証拠と違うのか?

猫が肥えれば鰹節が痩せる
読み方:ねこがこえればかつおぶしがやせる
一方が得をすれば他方が損をする、
一方が良くなれば他方が悪くなるという意味。
鰹節を削って猫に与えると、
食べた猫はだんだん太っていく一方で、
かじられたり削られたりした鰹節のほうは痩せて
細くなっていく様子から。

今どきの言い方なら
”トレードオフ”な関係でしょうか?
その反対が”ウィンウィン”ですか?

私は、日本語で言えば済むことを
わざわざカタカナで言うのは嫌いなので
そういうのが好きな人と話していると
どちらかがイライラします。

カタカナに限らず
例えば”見える化”なんて言い方も
言い出しっぺの人(トヨタの人?)は
積極的な意味を込めて使っていたようですが、
三番目の人くらいからは
”可視化”という語彙がないだけで
若者言葉を得意げに使うおっさんみたいで
私には無理です^^;