猛母

孟母断機の戒め
読み方:もうぼだんきのいましめ
物事は途中でやめるべきではないという教え。
孟子が修行の途中で家に帰った時、
孟子の母は織りかけの機の糸を断ち切り、
修行を中断するというのはこのようなものだと
戒めたという故事から。
(辞典オンラインより)

巴突進多の母親を思い出します。
といっても、通じるのはごく一部でしょうね。

星一徹ならご存じでしょうか?
あの人を女性にして、
野球を柔道に変えたような印象です。
もっとも、突進多の方は
飛雄馬と違って英才教育は受けておらず
柔道に目覚めたのは
たしか高校入学後だったかな?
いや、目覚めたきっかけは
柔道部の主将を巴投げしたのだから
潜在意識には
刷り込まれていたのでしょう。

”突進多”というとてつもない名前と
孟子の母親のような、決して笑うことのない
メドゥーサのような顔が印象的でした。

うちの母親があんなでなくて
本当に良かったと思います。
パン屋さん養成ギプスなんて御免です。