守ってあげたい

我が田への水も八分目
読み方:わがたへのみずもはちぶんめ
自分の利益や都合ばかりを優先させず、
他人への配慮やほどほどを心がけるべきだという
戒めのたとえ。
「我田引水」が自分の利益だけを求めて
他人の迷惑を考えない行動を指すのに対し、
この言葉は「自分の田であっても
水はほどほどにしておくべきだ」という意味を持つ。

心に余裕がないと
こういう発想ができませんね。
そして心の余裕の方は
ものやお金をどれくらい持っているのかと
直接関係ないみたいです。

人並み以上に持っていても
「まだ足りない、もっとないと不安だ、、」と
鵜の目鷹の目、あわよくば他人の分まで
貯めこもうとする人も居れば、
現実に食べもの、飲みものに困っている状況で
「もっと困っている人は居ないか?」と
周囲を見回すことが出来る人が居ます。

いろんなことが絡んでくるのでしょうが、
ふだんから、守られている自覚があるかないか、
その差が大きいような気がします。

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