鶏口牛後
読み方:けいこうぎゅうご
大きな組織に入って上の人に付き従い
言いなりになるより、
小さな組織だとしても
上に立つほうがよいということ。
「鶏口」は鶏の口ばしのことで、
小さな組織の長という意味。
「牛後」は牛の尾のことで、
大きな組織の末端という意味。
戦国時代、蘇秦が韓王に
秦の属国になるより、たとえ小国だとしても
一国の王のほうがよいと説得した故事から。
(辞典オンラインより)
微妙だと思います。
確かに、私も巨大企業から
零細企業まで経験しましたけど、
ある程度の小さい会社に居る方が
意見は通るし、給料も好かったりします。
実際沖縄に来てからだって
大きな会社を辞めて
いま”ちょうど好い”会社に居て
遥かにいい目に遭っています。
(会社自体は大きいのですけど
沖縄営業所がまだ小さいんです)
ただ、大きな会社の好さというのも
もちろん少なくないわけで、
技術的にも設備的にもそうだし、
何しろ圧倒的に人が多いので
優れた人と一緒になる確率も高いんです。
初めから小さい会社しか見ていないと
”井の中の蛙~”になりかねないので
そういう意味で微妙なんです。
もちろん、自分がしっかりしていれば
どこに居ても学ぶことは可能ですが、
私のような怠け者は
一度は、圧倒的に巨大なものも観ておいた方が
進歩を止めずに済むような気もします。
