飛耳長目
読み方:ひじちょうもく
遠くのことや古い時代、各地の事情を
広く鋭く見聞きすること。
情報収集力や洞察力が優れていること。
転じて、見聞や知識を広めてくれる「書籍」のこと。
中国の古い政治論集である『管子(かんし)』の
「九守(きゅうしゅ)」という篇に由来。
君主が身につけるべき9つの心得として、
「第一に長目(遠くを見通す目)、
第二に飛耳(遠くの音を聞く耳)」を挙げたことから。
自分で飛耳長目だと思っていても
実は”見せられている”だけかも知れませんよ。
検索エンジンで、なにか調べるとき、
複数の単語を組み合わせて
ピンポイントな情報を探したりしますよね?
まさにドンピシャリなサイトにたどり着いたとしても
それは組み合わせ方が上手だったわけではなく
そこに誘導されているだけだとしたら?
そんな馬鹿なと思うでしょうけど
検索エンジンの上位にでてくるサイトは
お金の力でその順位を買っていたりするんです。
別に陰謀でも違法でもなく
そもそもあそこは、広告枠なんですから。
このように、見つけたつもりが
実は見せられているなんて、
なんとも油断ならない現代にあって、
どうやったら、本当の情報が手に入るのか?
判断力を磨くこと、
色んな人の話を聴くことなどなど、
地味な努力が要るのでしょう。
それよりは、楽して一獲千金をねらうような
スケベ心を出さないことですかね^^;
