まがいもの

搗いた餅より心持ち
読み方:ついたもちよりこころもち
物質的な贈り物やごちそうそのものよりも、
相手が自分のために時間や手間をかけてくれた
「気持ち」や「心遣い」のほうが
何よりも嬉しいという意味の日本のことわざ。
「餅」と「持ち(気持ち)」という言葉が
掛けられている。
米の飯より思し召し(こめのみよりおぼしめし)
なんていうのもある。

こういうことを
桂歌丸さんみたいな表情で言って
思わせぶりな間をとったりする人がいて、
聴いてる方でも
「うまいこと言うねぇ、、」
みたいな予定調和が成立していると
元来へそ曲がりな私としては
「心持が見当外れならどうすんのさ !? 」
とか、つい思ってしまうのです。
こういうことを言うと
間違いなく嫌われることは経験済みなので
こんな機会にぼやくに留めます。

念のため、歌丸さん本人は
どちらかと言えば大好きな方です。
でも、歌丸さんに限らず
形だけマネする人はたいてい嫌いです。

例えば同じことでも
中島らもさんなんかが言ったなら、
すべて織り込み済みのユーモアに思えて
私の中では好感度爆上がりなのですが、
どこが違うんでしょうね?
私がひねくれてるだけでしょうかね(--;?