音羽屋(おとわや)!

灰を飲み胃を洗う
読み方:はいをのみいをあらう
過去の過ちや汚れた心を深く反省し、
心を入れ替えて善人になることのたとえ。
罪を犯した竺景秀が、
「過去の過ちを悔い改めることが許されるならば、
刀を呑んで腸を削り、
灰を飲んで胃を洗って身を清めます」
と誓った故事に由来する。
出典:『南史』荀伯玉伝
(辞典オンラインより)

なんだか、お相撲さんが出世した時の
挨拶を思い浮かべてしまいました。
お相撲ファンの方、ごめんなさいね。

私は素直じゃないので
このような、いかにもウケを狙って
準備されつくしたセリフを聴くと
眉に唾をつけすぎてデロデロになります。
そこまでいかなくても
ここ一番のときに
おひねりが飛んできそうなセリフを吐く奴は
最初から計算ずくだった気がして
どうにもうさん臭く感じます。

それだったら、
顔を真っ赤にしてどもりながら
「、、、す、すみませんでしたぁ!」
なんて言われた方が
よほどグッとくると思いませんか(--?