孟母三遷の教え
読み方:もうぼさんせんのおしえ
子どもの教育には
良い環境を選ぶことが大切だという教え。
幼い頃、墓地の近くに住んでいた孟子が、
葬式の真似をして遊ぶので
母は市場の近くに居を移した。
すると売買の真似をはじめたので、
今度は学校のそばに転居した。
すると礼儀作法を真似るようになったので
教育に最適な場所として安住したという故事から。
(辞典オンラインより)
実家の周囲には
結構いろいろな商店とか
工場とかがありましたけど、
じっと眺めていることはあっても
真似をして遊んだ記憶はないですね。
孟子さんは、
よほど素直だったのでしょう。
それよりも
近所に住んでいる悪ガキどもの方が
影響が大きかったと思います。
本来進むはずの中学校は
結構ガラが悪くて有名だったので
私は少し離れた、
比較的大人しい中学校に進みました。
もちろん、自分の意志ではなく
母親の意向だったのですが、
3人の姉たちはガラの悪い中学に行ったので
よほど私が、頼りなかったのでしょう。
どっちが好かったのか、
今となっては知る由もないですが、
大人になってからも染まりやすくて
やくざ映画や過激な音楽を見聞きしたあとに
転職が多かった気もしますので
たぶん、母親に救われたのだと思います。
