筆を誤った弘法大師

明鏡も裏を照らさず
読み方:めいきょうもうらをてらさず
一点の曇りもない完璧な鏡でさえ
裏側までは映せないように、
どんなに優れた賢者や能力のある人でも
見落としや盲点という意味のことわざ。
完璧な人間などいないという
人間の限界や謙虚さを示す教え。

ここら辺の自覚が足りなくて
普段から、確かに本人も慎重ではあるのだけど
他人のミスをあげつらう人が居て、
そんな人がミスをすると目も当てられない。

こそこそしたり、逆切れしたり、
酷いときは隠ぺいにはしったりして、
普段から「ごめん、しくじった!」と言える
キャラづくりをしておけば
いざというとき、何より自分が楽だし
手助けだってしてもらえるでしょう。

でも、開き直って
自分では1ミリも努力しない人は
そのうち見捨てられる運命にありますので
今のうちに改心しましょうね^^;

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