冶金踊躍
読み方:やきんようやく
自分が置かれている今の立場に
満足できないこと。
「冶金」は金属を溶かすこと、
「踊躍」は勢いよく飛び跳ねることで、
溶かされた金属がるつぼの中で、
勢いよく跳ねて外へ出ようとすることから。
出典:『荘子』「大宗師」
(辞典オンラインより)
こんなたとえ方をするなんて
かの国では昔、そういう仕事が
街中で不通に見られたのでしょうか?
我が国もそうだったのかな?
私は映像でしか知りませんし
”るつぼ”という単語も
”るつぼと化す”なんていう表現で
かろうじて聴いたことがある程度で、
”どつぼ”と区別がついていません。
”いまの立場に満足しない”というのは
向上心に結び付けば好いけど
不平とセットになっているのが世の常で、
言うまでもなく、不平不満からは
あまり建設的な未来は見えてきません。
何事もそうなのでしょうが
さじ加減とかタイミングとか
セットにする思考、感情次第で
よくも悪くもなるのでしょう。
気を付けたいですね。
