竹林七賢
読み方:ちくりん(の)しちけん
中国の三国時代末期から晋代にかけて、
俗世を離れて竹林に集まり、
酒を酌み交わして清談や音楽を楽しんだ
7人の思想家・隠者たちのこと。
儒教的な道徳や形式主義を嫌い、
老荘思想に基づいた自由奔放な生き方を貫いた。
彼らの生き方は、
のちの時代の貴族や文人たちにとって
大きな憧れや理想のライフスタイルとなり、
絵画や工芸品などの題材としても
長く愛され続けた。
>儒教的な道徳や形式主義を嫌い、
老荘思想に基づいた自由奔放な生き方を貫いた、、、
これはまさしく、私の理想です。
ただ、
>俗世を離れて竹林に集まり、
酒を酌み交わして清談や音楽を楽しんだ、、、
こちらの方は、私の嫌いなタイプの人の
やり口かもしれません。
その賢人たちのことは知りませんが
身の回りで、集まって(というよりは群れて)
不平不満悪口文句を並べてる人たちの中に
理想に向けて行動する人を見たことがありません。
具体的なことを、何かやってみろというと
ニヤニヤニコニコしながら散っていって
またどこかで群れているのがせいぜい関の山です。
それよりは、孤高の人がいいですね。
お互いに腹黒いくせに、それを100も承知で
欠席しないためだけにランチに出かける人たちより、
ひとりで本を読んでいたり
なんだったら喫煙所で何か考えている人の方が
よほど自由に近い気がします。
