和光同塵
読み方:わこうどうじん
俗世で目立たないように、
才能や徳を隠して暮らすこと。
仏教では、仏や菩薩が衆生を救うために、
本来の姿を隠して、煩悩の塵をまとって、
俗世に現れること。
「和光」は、才能の光を和らげ
目立たないように隠すこと、
「同塵」は、俗世間に合わせるという意味。
出典:『老子』「四章」「五六章」
(辞典オンラインより)
和光同塵な人は
めったに見かけませんけど
隠れているのだから当然ですね。
反対の人、
自分の塵さ加減を隠して
才能集団に紛れ込んでいるつもりが
見る人が見ればチョンバレな人、
悲しいくらいに多いです。
”見る人”というのは
別に才能集団に属していなくても
興味を持って人を観察してる人です。
youtubeなんかだったら
同じテーマについて喋っているものを
20本くらい視聴してみたら
子供だましはすぐわかります。
中身がない人ほど
飾りや強調であふれています。
大声や、
無駄なけんか腰も同じですね。
