米つきバッタ

怠け者の節句働き
読み方:なまけもののせっくばたらき
ふだんは怠けている者が、
節句など世間が休む時にかぎって
働いてみせることを
あざけっていう言い方。
外見だけ勤勉らしく振る舞うさまをいう。
(辞典オンラインより)

昔の同僚を思い出します。
奴は、怠け者というのでもないのですが、
お偉いさんからの仕事だと
俄然張り切っちゃって
しきりに”使える奴”をアピールしてました。

全員がそれに気づいていたので
心の中では馬鹿にしていましたが、
私は心の外でも露骨に馬鹿にしたので
たいそう嫌われましたっけ。

きっと本人も、
心の底では恥じていたのでしょう。