鶏群一鶴
読み方:けいぐんのいっかく
鶏の群れの中の一羽の鶴という意味から、
多くの凡人の中で
極めて優れている一人の人物のこと。
出典:『晋書』
(辞典オンラインより)
身の回りで、鶏群一鶴は
あまり見ませんね。
あえて言えば、普通の女の子の集団に
そこだけ輝いて見えるほどに
美しい人が際立っていたことかな?
でもそれは、完全に好みの問題であって、
別な奴が見たら、
違う人が輝いていたのでしょう。
それでいいのだと思います。
そうでないと、競争率が跳ね上がって
夫婦の絶対数が減ってしまいます。
反対に
”鶴群の一鶏”なんていうのは
悲しいほどに在りがちで、
私は何度も、鶏だったことがあります。
姿かたちの問題ではなく、
有能な人の中で
ひとりだけ凡人だったということです。
私は向上心が高くて(?)
思いっきり背伸びして参入するので
たいていのところでは無理が祟ってきます。
自分が苦しいくらいなら
何とかなるまで粘ったりもしますが、
いつまでも周りの足を引っ張るるようなら
その時は撤退します。
思いっきり迷惑な野郎ですね。
5人姉弟の末っ子に生まれたので
いちばん下っ端に居る状況が
居心地よくなっちゃったみたいです(--;
