曖昧模糊
読み方:あいまいもこ
実体や輪郭がつかめず、あやふやで不明瞭なこと。
同じ意味を持つ「曖昧」と「模糊」を重ねることで、
その状態を強く強調している。
曖昧は、かげって暗いこと、はっきりしないこと。
模糊は、ぼんやりとしてよく見えないさま。
音の響きがいいですよね、もこ、、、
何事も、くっきりとさせたがる人が多いなか、
輪郭や、角度が曖昧なものを見ると
ホッとしてしまいます。
O型なんですけどね、不思議です。
だから、日報なんかでも
「~作業実施」なんて書いてあると
どうにも落ち着かなくなって
もっと文学的な表現に変えてしまうし、
点検表なんかでも
太線や二重線を多用して、
そのうえ太字や下線で強調してあったりすると
思いっきり無表情に作り変えます。
なぜだか分かりませんけど
ワープロ世代の人に作らせると
やたら飾りつけの多い表になりますね。
せっかくついている機能を
使わない手はないと思っているのでしょうか?
でも、内容の薄いものを強調しても
よけい惨めになるだけだと思うのですが、
如何なもんでしょうね(--;?
