純真で思慮深いともいう

漱石枕流
読み方:そうせきちんりゅう
意味:自身の失敗や負けを認めようとしないこと。
または、何かにつけて言い訳ばかりすること。
西晋の孫楚が「石に枕し流れに漱ぐ」という言葉を
「石に漱ぎ流れに枕す」と言い間違えた。
友人に間違いを指摘されると
「石で歯を磨いて、流れで耳を洗うのだ」と
無理な主張をして間違いを認めなかったという故事から。
夏目漱石の雅号「漱石」はこの故事が由来。
出典:『晋書』
(辞典オンラインより)

漱石先生、名前の由来が面白いですね。

私は中学の時、”老成男”と書いて”ませを”と読ませて
ニックネームにしていました。
なんでそうなったかは思い出せませんが、
友だちからもそう呼ばれ、自分でも使っているうちに
名前に引っ張られて性格が老けてきたようで、
高校でGSのアルバイトを始めた時

「おまえは5歳みたいな顔しているくせに
100歳の爺さんと話している気がする、、」

と言われ、以来”5歳百歳”があだ名になりました。
いささか長すぎるので、時に応じて
「5歳、ちょっとこい!」とか「100歳、早くしろ!」
なんてこき使われていました。

さて、本題に戻って”漱石枕流”、
これはまさに私ですね。
幼稚園のころから、自分の間違いを認めず
最後まで先生と戦っていたのを思い出します。
もちろん、そんなことが社会で許されるはずもなく、
ある時期からそういう本性は抑え込んでいます^^;