敗軍の将は兵を語らず
読み方:はいぐんのしょうはへいをかたらず
戦いに敗れた武将はもはや
兵法や武勇について語る資格がないという意味。
転じて、物事に失敗した人は言い訳をしたり、
その件についてあれこれ
口を挟んだりするべきではないという戒めを表す。
漢の名将・韓信が趙を破った際、
趙の捕虜となった知略の武士・李左車に対して
意見を求めたところ、李左車は
厚く遇されたことに感謝しつつ、
「敗軍の将は(勇を)語らず」と答えて、
敗者が作戦を語るべきではないと身を引いたエピソードが
由来となっている。
自分ひとりでは何もできないくせに
誰かがやっていると能書きを垂れに来る奴が居て
何より嫌いな人種です。
そもそも、自分で動かない輩は
なんにでも試行錯誤の段階があることを
知らないのかも知れません。
まず、無難なところで小規模に試して
初めて問題が浮かび上がって来るというのに、
その段階で得意げに
「だから~だと駄目なんだ、、、」なんて
バカ丸出しにもほどがあります。
でも考えたら、政治家の先生方にも
そういう人多いですね。
ワイドショーのコメンテーターに至っては
ほとんどがそうかもしれません。
それにくらべて知略の武士・李左車さん、
カッコよすぎます^^
