三流の常識なんて要らないから
迂疎空闊 読み方:うそくうかつ 回りくどくて実際には役に立たないこと。 または、世間の事柄についての知識や 理解が不...
迂疎空闊 読み方:うそくうかつ 回りくどくて実際には役に立たないこと。 または、世間の事柄についての知識や 理解が不...
言い勝ち功名 読み方:いいがちこうみょう 多少筋が通らない意見でも、 たくさんしゃべる人の意見に賛同する人が増え、 ...
曖昧模糊 読み方:あいまいもこ 実体や輪郭がつかめず、あやふやで不明瞭なこと。 同じ意味を持つ「曖昧」と「模糊」を重ね...
我が田への水も八分目 読み方:わがたへのみずもはちぶんめ 自分の利益や都合ばかりを優先させず、 他人への配慮やほどほど...
矮子の看戯 読み方:わいしのかんぎ 「矮子」は、背の低い人。 「看戯」は芝居を観ること。 背の低い人が芝居を見るとき...
弄瓦之喜 読み方:ろうがのよろこび 女の子が誕生すること。 また、そのことへの喜び。 「弄瓦」は糸巻きを玩具にするこ...
醴酒不設 読み方:れいしゅふせつ 主人の待客の礼儀が疎かになること。 中国の前漢時代、 楚の元王が学者たちを厚くもて...
ルビコンを渡る 読み方:るびこんをわたる 越えたら最後、元の岸には戻れない一線を、 承知の上でまたぎ、以後は差し戻しが...
履霜の戒め 読み方:りそうのいましめ 小さな萌しのうちに手を打てという教え。 霜が下りる時節になれば、 やがて水の凍...
竜頭蛇尾 読み方:りょうとうだび(りゅうとうだび) 始めは盛んな勢いがあるが、 終わりに近づくにつれて勢いが落ちてしま...