粕漬け
糟粕を嘗める 読み方:そうはくをなめる 先人の真似だけで、 工夫や進歩などが一つもないこと。 「糟粕」は酒粕のことで、 よ...
糟粕を嘗める 読み方:そうはくをなめる 先人の真似だけで、 工夫や進歩などが一つもないこと。 「糟粕」は酒粕のことで、 よ...
性相近し、習い相遠し 読み方:せいあいちかし、ならいあいとおし 人が生まれながらに持っている性質には あまり差はないが、 そ...
対岸火災 読み方:たいがんのかさい 自分には直接関係のない事件、出来事のたとえ。 川の向こう岸で起きた火災という意味で、 川...
四角な座敷を丸く掃く 読み方:しかくなざしきをまるくはく 仕事の手を抜いたり、 いいかげんなことをするたとえ。 四角い座敷を...
材、大なれば用を為し難し 読み方:ざい、だいなればようをなしがたし 立派すぎる人物は世の中に なかなか受け入れられないというた...
行雲流水 読み方:こううんりゅうすい 物事に執着せず、 自然体で事の成り行きに任せて行動する スタイルや姿勢のこと。 自在...
株を守りて兎を待つ 読み方:かぶをまもりてうさぎをまつ 古い習慣や過去の偶然の成功にこだわり、 進歩や向上がないことのたとえ。...
子為父隠 読み方:しいふいん 悪事や過ちは、父は子のために、 子は父のために互いに隠して かばいあうことが人の道であるという...
歳寒の松柏 読み方:さいかんのしょうはく 逆境で苦しい状況でも、 信念や志を貫くことのたとえ。 「歳寒」は季節の冬。 また...