独り言一覧

黙して語れず

維摩一黙 読み方:ゆいまいちもく 多くのことを喋るより 沈黙がまさっているということ。 「維摩」は釈迦の弟子の一人。...

虫が騒ぐとき

冶金踊躍 読み方:やきんようやく 自分が置かれている 今の立場に満足できないこと。 「冶金」は金属を溶かすこと、 「踊躍」...

迷宮入れ

迷宮入り 読み方:めいきゅういり 複雑な宮殿(迷宮)に入り込み 出口が分からない様子から、 真相がわからず 解決の目処が立...

青空ひとりきり

閑雲野鶴 読み方:かんうんやかく 世間を離れのんびりと自由に暮らすこと。 または、のんびりとした生活を送る 隠士の心境のたと...

心のこり

馬鹿に付ける薬はない 読み方:ばかにつけるくすりはない 愚かな行動や考え方を繰り返す人は、 何を言っても聞かず、 教育や治療...

涙そうそう

綢繆未雨 読み方:ちゅうびゅうみう しっかりと準備をして、 災害が起こる前に防ぐこと。 「綢繆」は穴をふさぐこと。 鳥は雨...