粉骨砕身
読み方:ふんこつさいしん
力の限りを尽くして努力したり
働いたりすること。
「粉骨」は骨を粉にすること。
「砕身」は身を砕くこと。
骨を粉にして身を砕くような努力を
するという意味から。
任された仕事などに対して使うことが多い。
出典:『霍小玉伝』
(辞典オンラインより)
これが限度を超えると
”滅私奉公”になるのでしょうか?
新しい仕事に就いたときなど
自分の力不足が明らかなときは
私でさえ、一時的にはそうなります。
でも、何年経ってもそうしている人を見ると
どこか違う気がするんです。
その中の何割かは
けっこうな給料をもらっている手前
そうせざるを得ないのでしょうが、
それにしたって、身の丈に合わないポストが
そもそも間違っていますね。
ちょっとだけ無理をすることで
実力は伸びていくものでしょうが、
明らかに、どこからどう見たって無理では
長続きするわけがありません。
長い一生の中では
たしかに”頑張りどころ”はあるでしょう。
でもそれが、一時的なものだという自覚は
常に持っていた方が好さそうです。
