青い目をしたお人形は アメリカ生まれのセルロイド

青眼
読み方:せいがん
三国時代の中国で、
竹林の七賢のひとりである阮籍が、
嫌いな人物には白眼をむいて冷たく接し、
好きな人物や歓迎する人物には
青眼で接したというエピソードに由来。
相手によって態度をガラリと変えることを
「白眼青眼(はくがんせいがん)」と表現する。
出典:『晋書』阮籍伝

実際に目の色が変わったら
爬虫類か妖怪みたいで怖いですけど、
何となくわかる気がしますよね。
顔と言うか、身体全体から発するオーラが
絵で描いたときに目を青くしたり
白くしたりで表せるのでしょうけど、
初めにこの表現を使った人は
さぞ、感性が豊かだったのでしょうね。

「眼が点になる」なんていうのも
そんな表現が一般的になるより前から
漫画家の人は描き分けていた気がしますが、
あれは実際、さまざまな理由で
瞳孔が拡大したり、縮小したりしているわけで、
感性と言うより、観察眼なのでしょうか?
いずれにしても、
私には欠乏している能力です。

白い目や、糸のような目では
迎えられないようにしたいですね^^;

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