浅酌低唱
読み方:せんしゃくていしょう
ほどよくお酒を飲みながら、
小声で歌や詩歌を口ずさむこと。
騒がしく飲むのではなく、
風流で落ち着いた
大人のたしなみを指す。
耳が痛いかもしれません。
さすがに居酒屋で、我が物顔で騒ぐ
鼻たれ学生みたいなマネはしませんけど、
気の合った仲間たちと、
しかも野外で、焚火だったりすると
どうしたって”大声で”拓郎をがなりつつ
”ほどわるく”流し込むのが常でした。
しばらくお酒を休んでいますが、
再開した暁には、三線をつま弾きながら
風流で落ち着いた、大人の嗜みを
目指してみようかなと思っています。
