死ねば仏?

変成男子
読み方 :へんじょうなんし
女性が仏になるときに、一度男性になること。
古代のインドで女性は
五つの地位を得ることはできないとされていたが、
大乗仏教では道を得ると仏になれるとした。
そのままの状態では仏になれず、
一度男性の体に生まれ変わってから成仏するという。
『法華経』の「提婆達多品」に登場する8歳の竜女が、
男性の姿に変わってから悟りを開いた話が
もとになっている。
出典:『法華経』「提婆達多品」

あちこちから抗議が殺到しそうですが、
女性は仏ではなく、もっと別なものに変成して
幸せになるのかも知れませんね。

実際、手塚治虫さんの『ブッダ』を読む限り
お釈迦様の一生は苦悩に満ちていて
同じ道を歩めと言われても
誰だって二の足を踏むに違いありません。

まぁ、色々あって悟りを開いた後
初めてブッダになったのかも知れませんけど、
私は、酒を呑んでは女性を追いかけている
仙人の方が性に合ってますね^^;