TikTok v.s. 昔ばなし

縷縷綿綿
読み方:るるめんめん
話や説明が糸のように細く長く、
とぎれることなく、こと細かに延々と
続く様子を表す。
「縷縷」は糸のように細く長いこと。
「綿綿」は休みなく続くこと。
二つの似た言葉を重ねて、
話が長くてうんざりするようなニュアンスを
強調して使う。

縷縷綿綿なひと、思い出せないくらい
沢山いますよね。
団体があれば、一人くらいは居るのかな?
2~3回やられると判りますから
その後は、その人が話し始めたら
市原悦子さんが「むか~しむかし、、、」と
お話を始めたと思うことにしています。

なんで話が長いのでしょうね?

思うに、自分の話が大切であるとか
下手をすると面白いとか思い込んでいて、
それをちゃんと伝えるには
故事来歴から始めるしかないと信じてる?
どうもそのフシがありそうです。

私は超が付くほど短気なので
電話のセールスなんてかかってくると
5回くらい先を急げとか、用件を言えとか言って
本題に入るやいなや「必要ありません!」
で終了するくらいですから、
当たり前ですが市原さんもどきは苦手ですし、
相手からも、あまりよく思われません。

でも本当は
そんなにギスギスしている自分こそ
反省すべきなのでしょう(--;