盈盈一水
読み方:えいえいいっすい
中国の古詩に由来する四字熟語で、
天の川のように水が満ちた一筋の川に隔てられ、
愛する人と会えず言葉も交わせない
切なくもどかしい思いを意味します。
また、山形県の東の麓酒造が造る、
等外米を50%まで磨きながらも
普通酒として販売している
人気の日本酒の銘柄としても知られている。
出典:『文選』「古詩十九首」
初めて聴く言葉だけど
なんだかわかる気がしますね。
昔から、いろんな歌にも歌われてます。
田端義夫さんで有名な
『十九の春』という歌にも、
〽一銭二銭のはがきさえ
千里万里と旅をする
同じコザ市に住みながら
逢えぬわが身のせつなさよ
とあります。
切ないですよね。
それなのに、
日本酒の名前にしてしまうのですね ⁉
まぁ、いいんですけどね(--;
