煩悩のかたまり

四苦八苦
読み方:しくはっく
とても苦労すること。苦しむこと。
仏教語であらゆる苦しみという意味。
四苦は生、老、病、死のこと。
八苦は四苦に愛別離苦、怨憎会苦、
求不得苦、五陰盛苦の四つを加えたもの。
愛する人との別れの苦しみ、愛別離苦。
恨みや憎しみをもった人と会う苦しみ、怨憎会苦。
欲しいものを得ることができない苦しみ、求不得苦。
心身の活動だけで湧き上がる苦しみ、五陰盛苦。
(辞典オンラインより)

週の頭から
縁起でもないテーマですけど、
これだけ苦しみを並べておくなら、
たいていのことは小さく思えるでしょう。

四苦の方は
病→死→生→老
の順番で意識し始めた気がします。
死は、苦しいというより
怖いと言った方が近いかな?

残りの四つの中では
愛別離苦と怨憎会苦が大きくて、
これはいまだに、というか
日増しに苦しみが増大している感さえある。

普通は、いろいろ学ぶと
悩みが減りそうなものですけど、
人について解ってくるほどに
好きとか嫌いとが大きくなる気がします。

でも、悟りすましたような顔で
実は無感動になっているようなら
生きている甲斐がなさそうに思えるのですが、
まだ青いのでしょうか(--;?