大隠朝市
読み方:たいいんちょうし
未熟な隠者は山林にこもるが、
徳の高い本当の隠者は
都会や市場などの俗世間にいて、
世俗に流されずに暮らしているということ。
中国・三世紀頃の文人である王康琚の詩
「反招隠詩」にある
「小隠は陵藪に隠れ、大隠は朝市に隠る」
という一節から。
トレードの先生が
同じようなことを仰っていました。
曰く
「山奥で悟っても、里では元に戻る。
トレードという煩悩にまみれた状況で悟れば
それは最強だし、逆に勝ち続けるには
悟るしかない、、」
先生が悟っていたかどうか
今となっては定かではありませんけど、
あるヨガの先生によると
「悟りというのは卒業と同じ、
小学校を卒業したら、中学があるように、
そこで終わりというものではない、、、」
トレードの先生も
きっとどこかは卒業済みだったのでしょう。
私は?と言えば
ちょっと疲れちゃったので休学して
社会勉強の最中といったところ。
そういえば、大学も休学して
復学して、中退して、、、
昔からこらえ性に欠けていたんですね。
