内疎外親
読み方:ないそがいしん
内心は嫌っているが、
それを隠して親しげに接すること。
「内疎」は内側で嫌っていること。
「外親」は外側で親しいように見せかけること。
出典:『韓詩外伝』
沖縄の人って
わりとこれが多いかも知れません。
東京の人みたいに
大人ぶったり、都会人ぶったりではなく、
礼儀としてなのだと思います。
だから、仲間うちだと
けっこう辛辣な言葉が出てきたりして
初めはギョッとしましたが、
よく考えたら、それは
私もいくらかは仲間扱いされている証拠で
喜ぶべきことでした。
私はまだまだ未熟者で
嫌っていると、もろに顔や態度に出ます。
この頃は沖縄の人を見習って
顔は一応ニコニコ保つようになりましたが、
誰を嫌っているかバレバレみたいです^^;
