年百年中
読み方:ねんびゃくねんじゅう
一年じゅう、いつも。年がら年中。
うんざりするほど
同じことが繰り返されるときなど、
好ましくない状態について使う。
「年百」は一年のうちに何度もという意味。
(辞典オンラインより)
東京では”年がら年中”と言ってました。
それぞれの地域で、いろんな表現がありそうですが、
”ねんびゃくねんじゅう”は初耳です。
たぶん、昔のゆったりした暮らしの中では
使われていた時代もあったのでしょうが、
いかんせんゴロが悪いですから
今どきのマシンガントークには向いていませんね。
京都あたりの人が
ぶぶ漬けでも食べながら口にするなら
風情があって好さそうですけど、
たぶんよそ者の偏見なのでしょうね^^;
