嵐

知恵ない神に知恵付ける
読み方:ちえないかみにちえつける
物事を十分に理解していない人や、
気づかずにいる人に対して、
余計な入れ知恵やアドバイスをすることのたとえ。
ありがた迷惑なアドバイスや、
見当違いな知恵を授けようとする
滑稽な様子を表す。

ここで神様を持ち出すのは
如何なものかとは思うのですけど、
なんか、すごく解る気がします。

忙しいときに、余計な入れ知恵というか、
もはや知恵とは程遠い、余計な情報を持ち込んで、
ゴシップ好きで仕事が嫌いな人たちに
一通り大騒ぎさせる役割の人が居るんです。

その人が居る時点で、
その後の15分が予想されるので
たいていは前もって、別な仕事を振っておくのですが、
その甲斐もなく、何かの拍子にお決まりのコースに
突入してしまうことはあるわけで、
経験上、そうなったらジタバタせずに
嵐が過ぎ去るのを待つしかないようです。

というか、そうした方が
結果的にみんな気持ちよく働けるのだったら
15分は暖機運転だと思って
一通り大騒ぎしてもらうのが正解なのかな?
ひょっとして、その人こそ神様^^;?

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