通暁暢達
読み方:つうぎょうちょうたつ
ある物事に奥深く精通しており、
それについて語る言葉や書く文章が
のびのびとしてよどみないさまを指す四字熟語。
「通暁」は、ある分野について
細かいところまで知り尽くしていること。
「暁」はさとるという意味。
「暢達」は、のびのびとして滞りがないこと。
「暢」は伸びる、
「達」はすみずみまで届くという意味。
物事に精通したうえでなら
多少嫌味は感じるものの、相応という気もしますが、
私が嫌いなのは(嫌いな人が多すぎますね)、
中身とか実績とかがないくせに
やけに淀みなく発表したり、司会進行をする奴!
例によって具体的に何人か思い浮かべてます。
さらに腹立たしいのは
「〇〇さんの話はよく理解できた」なんて
まんまと嘘八百に騙される人が少なくないことで、
「前の3人の話をまとめただけだろ!」とか
「結局、何も結論を言っていないだろ!」とか
突っ込みたい気持ちは山々なのですが、
あいにく私は、言いたいことが多いときは特に、
しどろもどろにるのが悔しいところ。
”立て板に水” v.s. ”横板にトリモチ”では
勝負にならないどころか、
もはや滑稽ですらありますからね、
黙っていましょう(--#
